ホーム > 荷物・空車情報について > 運送メニュー
運送メニュー
こちらでは、荷主様向けにe物流情報で利用可能なトラック種類についての概要をご説明しています。
運送を依頼するお荷物に合わせたトラックのタイプをご確認いただけます。
大型増トン車
運転するのに大型免許が必要な大きさのトラックで、荷物を積んだ状態の総重量(車両込み)が25トンまでの車です。
車両のみの重量が通常仕様(平ボディ車)で約10トンから11トンとなっておりますので、実際に積める荷物の重量は14トンから15トン以下(25トンから車両重量を差し引いた重量)となります。
ウイング車
荷台部分の上部に左右に開く屋根(主にアルミ製)が付いており、通常電動でまるで羽が開くように見えるので、ウイング車といわれています。
ウイング車は、荷物の種類がバラ積でもパレット積でも対応できます。また、積み上がりの後シート掛けなどをする必要がないため、スピ−ディーに出発できます。
ただし、車両の上部から積む場合、クレーン積や上階からスロープで積み込む必要があるなどの制限があり、積み込みができない場合があります。また、積地に天井などがありウイングの羽が上がらない場合も積み込み不可です。
平ボディ車
荷台部分の左右と後部に荷物が落下しないように、高さ50〜80cmのアオリのみを取り付けた車両。
主に機械や建材などの積載に適しています。パレット積やバラ積も対応できますが、走行中の荷物の落下防止などの処置が必要になります。
パワーゲート付
車両後部に電動で荷物を上下させるゲートが付いています。現場にフォークリフトなどがなく、重量がある荷物の場合に、荷台への積み降ろしができます。
ユニック車
車両の運転席と後部荷台との間に、2〜10トンまで吊り上げられるクレーンを装着したトラックです。重量がある荷物で、工事現場や建物の上への積み降ろしを行う場合に使用します。
積み降ろし地の状況で使える条件が限られます。
幌車(箱車)
荷物を積む部分が幌(アルミ板)で覆われている車です。積載量・かさ高くなる荷物の場合で、後部からの積み込みができる荷物に対応しています。
大型低床車(おおがた・ていしょうしゃ)
通常はトラックに荷物を積む場合、地上から3.8mまでの高さしか積むことができないため、荷台の床の高さを低くした車です。普通のトラックは4トンで荷台の高さは1m、大型車では1.4mですが、大型低床車は荷台の高さが1.1mとなっており、2.7mの高さまでの荷物を積むことができます(それ以上低い車も特殊車としてありますが、別途運賃がかかります)。
